渋川八幡宮 群馬屈指のパワースポット 県指定重要文化財に登録

渋川市の街中から伊香保へ上る道沿いに鎮座する渋川八幡宮。町の人に愛される渋川市の総鎮守。今回初めてお邪魔したのですが、鳥居をくぐるとなんとも厳粛かつ包み込んでくれるような暖かい空気を感じました。

渋川八幡宮の由緒・創建・境内案内

建長年間に渋川義顕が創建、鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したと伝えられる。本殿は江戸時代初期に、この地の豪族入沢氏が建立、屋根は明治24年瓦葺に改宗した。

構造は間口三間、奥行き二間の流造りで、妻部は豕叉首(ざす)で組まれている。海老虹梁などの手挟みの長から桃山時代の特色が現れている。

(境内案内板より)

御祭神と素敵なご利益・御朱印

渋川八幡宮の御祭神は応神天皇、比売神・神功皇后が祀られています。また境内社には天満宮、出雲大社、恵比寿大黒社、発達稲荷神社、祖霊社他が鎮座します。

ご利益には子宝、子授、安産、家内安全などのご利益があるとされています。また境内の七福神様のご利益もあり!

そしてこちらが御朱印。初穂料は500円です。

住所: 群馬県渋川市渋川入沢甲1
電話: 0279-24-0122
アクセス:車 関越自動車道渋川伊香保ICより約10分 電車 JR渋川駅よりバス約10分
駐車場: あり 無料

地元の方々にとても大切にされている神社という印象が強く、禰宜さんからありがたいお話を賜ることができました。大祓詞も行われているようなので、興味のある方は問合せてみて下さいね!